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小動物の治療について

診察できる小動物

診察できる動物

うさぎ/ハムスター/フェレット
小動物を飼うために

いくつかの注意点さえ守れば、犬猫に比べて、小動物は飼いやすいといえます。
飼育のノウハウとコツは、飼育ガイドブックなどをよく呼んで準備し、日々のことに対応していきましょう。
もし、なにかヘンだな、と思ったら、当院へ連れて来てください。

小動物を飼ううえでの注意点

うさぎ、ハムスターは、便の形や量、尿の量や色などを日々、チェック。
ハムスター、スナネズミなどには、脂肪分の多い種(ひまわりの種など)を与え過ぎない。ペレットも食べるように。
ウサギに与えるペレット餌は体重の3%以内にとどめ、草をよく食べさせると不正咬合や胃うっ滞の予防につながります。
フェレットは ジステンパー、フィラリア、人間のインフルエンザがうつるので、ワクチンや予防薬を投与します。
ハムスターはケージの中で足を引っ掛けて、骨折をしたりすることがよくあります。ケージの中をよく見てそのようなトラブルが起きないかどうかよくチェックしてあげましょう。また、寒すぎたり、気温差が激しいとと冬眠し、寿命を縮めます。温度管理、湿度管理も重要です。

小動物の治療について

うさぎによくある病気→食滞、歯、熱中症、誤食
ハムスターによくある病気→歯、下痢、疑似冬眠
フェレットによくある病気→リンパ腫、インスリノーマ、副腎疾患

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