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去勢(避妊)手術

犬・猫の避妊・去勢手術のご案内

避妊・去勢手術の目的

望まない妊娠を防ぐ

 雄 :縄ばり意識に表れる男らしさ、マーキング、爪とぎ、雄猫のスプレー、けんか、高齢になってからの前立腺の疾病の軽減

 雌 :偽妊娠、母性行動、乳腺腫瘍、子宮疾患(膿がたまる)を防ぐ

避妊・去勢手術のリスク

非常にむずかしい手術というわけではありませんが、手術である限り、全身麻酔、出血傾向のリスクは否めません。
また術後に肥満体質になるワンちゃん、ネコちゃんがみられます。

当院の取り組み

手術をするなら、雌の場合、3回目の発情(およそ2歳)までに行うと、将来、乳腺腫瘍にかかる可能性が低くなるというようなメリットもありますが、太りやすくなるなどのデメリットも。
手術を行うかどうかについては飼い主さまのご判断次第で、というのが当院の方針ですが、個々のワンちゃん、ネコちゃんの体質などを含めて、どうぞご相談ください。

避妊・去勢手術の特徴

ペット同士の交配による望まない妊娠を防ぎます。
子犬を増やすなどの目的がない限り、飼っているペット自体は避妊・去勢手術をしても不都合なことはほとんどありません。

手術について

 治療の時間 :犬は一泊入院、ネコは原則日帰り

 術後について :カラーや包帯の装着なし、抜糸まで7〜10日ほど、術部は濡らさない、よごさない、なめさせない(なるべく)。

アクセス


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〒246-0031
神奈川県横浜市瀬谷区瀬谷5-39-4

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